Author:MASAMI
お仕事大忙しの旦那さんイチ。0歳の愛すべき怪獣、AYA.。そして私、MASAMIの3人家族。一番ちっちゃいのにAYA中心にうごく我が家です。
小さなお料理教室とたまーに雑誌のお仕事をさせていただいてます♪
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おはようございます。
今日は寒いですねー。関東地方は予報が外れて雪にはならず。 でも相当寒いっす ![]() まずます、今日のブログは長いっす。 でもレシピはないです。 なので、お時間ある方のみ読んでいただけたら・・・・ 19日。 AYAのお宮参りでした ![]() 子供の行事って全然しらなかったけど、いろいろあるんですよねー。 このお宮参りも本来は生後1か月で行うものですが、AYAは年末にあたってしまったので、ちょうど生後2カ月を迎えたこの日に。 しかも、初詣と違って、ちゃんとみんな正装していくんですよね。 私は出産祝いにイチのおばあちゃんが仕立ててくれた家紋入りの着物にこの日初めてそでを通しました。着物って好きで、割と着るほうなんだけど「家紋入り」っていうのにはなんだか背筋が伸びる感じ。あー、私はこの家に嫁にきたんだーって、改めて思っちゃいました。 寒かったけどお天気の良かったこの日は、みーんなに抱っこされてぬくぬくのAYAも、おめかしして、真っ赤なお着物を掛けてもらって正装。ずーーーーっと寝てて、お参り中も太鼓の音も何処吹く風で熟睡。とてもいい子でした。 そのあとは写真屋さんで家族写真等々撮り、(写真って高いんですねーーー!!!) 食事へ。 梅の花という湯葉とお豆腐料理のお店を予約して、3家族で食事をしました。 このお店って昔、出張で福岡に行った時に初めて招待していただいた以来、大ファンで、豆乳鍋もここで初めて食べたんですよねー。 コース全品いただいても満腹だけどすっきり・・・というお腹に優しいお料理。 座敷を予約していたら、AYA用に簡易寝床まで作っておいてくれてとても親切でありがたかったです。 コース料理でゆっくり食事なんて本当に久しぶり。食事中にAYAがちょっとうなるだけでみんな取り合いでだっこしてくれるし(笑) この日は私、ほっとんど抱っこせず。 というか前日からうちに両親泊まりに来てたので、前日からほとんど抱っこせず。 ちょっと肩こり解消された感じ(笑) はじめての行事でしたが、イチのご両親もうちの両親も孫の可愛さに終始ご満悦でご機嫌ですごしてくれたのでとっても良い1日でした ![]() おめかししたAYAの写真をアップしたい、見せびらかしたい気持ちがいっぱいなのですが、こんな世の中なのでちょっとね。何があるかがわからないので残念ながら見せられないのが悔しい・・・可愛かったのに・・・(はい、相当親バカです) そして、20日。 この日も私は楽チンしてしまいました。 大学時代の友人の結婚式があり、イチとAYAをイチの実家に預けて一人式場へ ![]() 久々に一人でのお出かけ、久々に電車に乗ってなんだか小学生の初めてのお使い気分でした。 ちょっと早めについて、デパート散策。世の中セールなのにどうしても目が行ってしまうのは子供服・・・・。ええ。結婚式に行ったはずなのに、来年着るサイズのAYAのコートとか買っちゃいました ハイ、親バカです。昨日の結婚式、7年間おつきあいしている2人がとうとう結ばれる日。 新婦は大学4年間、クラスも(私の大学はクラス制だったので)サークルも一緒で、スノボーやら合コンやら卒業旅行やら、4年間ほんとうに密に共にすごしてきた彼女。 卒業してからもずっと変わらずお付き合いしていたのですが、何年前だっけな。 彼女のお母様が病気になり、彼女の生活は一変。 一生懸命、自分のたくさんのことを犠牲にしてお母さんの介護をしてきた彼女。 本当はもっと早くに結婚する予定だったはず。でもやっとそれが昨日叶って。 でも。 彼女のお母さんはもう、昨日、娘が結婚式を大好きな人とあげられたことも、娘の名前も、旦那様の名前も、もうわからなくなってしまってるんです。 結婚式ではお決まり(?)の新婦から、ご両親への手紙。 「部屋がきれいなこと、いつもご飯を作って待っていてくれること、○○ちゃん、と名前を呼んでくれること、太陽のように笑っていること、すべてのことが当たり前だと思っていたけれど、そのすべてのことがどんなに素敵なことなのかということに気づいたとき、それは全部、もう叶わないものになっていました」 と。 もう号泣でした。 私は彼女のお母さんが元気だったころに家に泊まりに行ったりしていたので、その太陽のように笑っているお母さんを知っているんですね。 今では笑うことすらほとんどない状態。 式の間はずっとお父さんとお姉さんに手をひかれて、ずっと不安げな表情でいました。 もう切なくて切なくて。 帰りに、駅まで車で迎えに来てくれたイチとAYA。この幸せを当たり前と思ってはいけないんだと心の底から感じました。 そして、自分たちの両親ともが元気で、孫の行事に嬉々として参加してくれること、そんな当たり前のことを当たり前と思ってはいけないと、なんだか本当に身の引き締まる、けれど心がとってもあったかくなる、とてもいい式でした。 長ーいのに、最後まで読んでくれてありがとうございます。 2つのランキングに参加してます。 ポチっと応援していただけたら励みになります ![]() ![]() |